たまりば

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2018年03月06日

手作りヨーグルト



ヨーグルト菌を、使い

ヨーグルトを作ってみました。

この菌は、製菓材料店で求めました。

粉末種菌です。白くて、サラサラしています。

2袋入りで1000円程度です。

これを、1回1袋使います。

牛乳は、500~1000ml.です。
.
この菌を、牛乳に混ぜ36~72時間室温に置きます。

寒いと、発酵しないので容器のまわりを

タオルなどでくるみます。

夏は、逆に暑くなりすぎますので、涼しいところで

発酵させます。

発酵の容器は、よーく熱湯消毒します。

ですので、容器は簡単には

そのミルクの入れてある容器を利用すれば

この工程は、省けます。

ただし・・すくう時に使うスプーンは熱湯かけます。

ヨーグルト菌は、入れて1回混ぜたら

あとは、触らない事です。

蓋をしておきます。

ちょっと、容器を斜めにすると

固まっているか判断できます。

この時点で、容器を冷蔵保存します。

と、、

その前に、種苗として次に作るヨーグルトの5~10パーセントを

取りおきます。

次の取り置き分は、容器の真中あたりをすくい取ります。

2回目は・・

だいたい、初回の半分の時間でかたまります。

このヨーグルト菌は、繰り返し使えますが

だいたい6回を目やすにします。

上手く作るコツは、温度です。

そして、発酵の間は、常温ですので腐らせないように

固まったところで、即!冷蔵庫に移します。

注意点は、使用する道具は熱湯消毒が必要です。

ですので、保存容器は耐熱のものを用意します。

この容器は耐熱温度140度です。

容量のメモリがついているので便利です。

ヨーグルトは整腸作用もあり、カルシウムも多い食品です。

そして、カルシウムの吸収率の高い食品ですので

毎日とりたいものです。

ちなみに・・

1日カルシウムの摂取基準600mgです。

ヨーグルト100gで、120mgのカルシウムが摂れます。

乳製品の牛乳、ヨーグルトは、カルシウム吸収率の高い食品です。

味は、比較的さっぱりとしています。。










  • Posted by cooking  at 14:44 │Comments(0)

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