たまりば

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2018年04月03日

貝の扱い方









春はあさりが旬です。

店頭にもたくさん並びお値段もお手頃です。

でも、せっかく買っても砂をよくはかせないと

台無しです。

食べて口の中がざらざらして。

あさり、はまぐりは、殻と殻を両手でこすり

あわせるようにして、まわりの汚れを落とします。

そして、3パーセント程度の塩水に・・

この量は、、

ひたひた程度です。

ここに、

2~3時間漬けて砂だしをします。

少し汗ばむ時期は、常温ではいたみますので

冷蔵庫に移してください。

一方、しじみですが

同じ貝でも淡水で育ちますので

「真水」です。

処理の仕方は、同じです。

スープ皿のお料理は、あさりと

玉ねぎ、じゃがいも、トマトなどと煮て

塩、で味をつけたあっさりとした

スープです。

ちょっとトマトが煮くずれる程度が美味しい!です。

でも、あさりは煮すぎないよう貝に口が開いたら

仕上げです。

あさりのうまみは、グリコーゲン、コハク酸です。

これらが春先には含有量も増え美味しくなります。

汁もの・・味噌汁、すまし汁

酒蒸し、ワイン蒸し、和えもの、シチューと

色々料理範囲の広い食材

この季節に、使いたい食材です。

簡単には、耐熱ボウルに入れ

酒と塩、しょうがやにんにく、葱などを加え

加熱2分ほどで、簡単に酒蒸しができます。

ちょっと、オリーブオイルや、胡麻油を

加えると風味が増します。

あさりが残ってしまったら

新聞紙に包み、冷蔵庫の野菜室に入れ保存しましょう。

ただし日保ちはせいぜい1日ぐらい

(賞味期限表示に従う)

です。

たくさんあったら、きれいに洗い砂だしして

冷凍庫で保存してくださいね~。




  • Posted by cooking  at 16:29 │Comments(0)

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