たまりば

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2018年07月04日

番茶の黒砂糖羹



今日は、台風の影響でしょうか

蒸しむしします。

明日から雨模様。。

こう暑くなると、ツルン、プルン

とした、スィーツを

食べたくなります。

これは、とっても簡単な

黒砂糖を使った水羊羹です。

最近は、黒砂糖もすぐに使える細かく刻んだタイプのが

ありますので、とっても便利です。

水に棒寒天を浸しておいて、もどれば

ぐつぐつ煮ます。

黒砂糖を加え、粗熱をとり流し缶に流し

固まるまで冷蔵庫に、置きます。

お好みでしょうがのしぼり汁を加えても

いいですよね。

棒寒天で作るときは、かすが残らないように

網で濾します。

上白糖と違い、素朴な味わいです。

うんと、短縮してなら・・

粉寒天で作ると、戻さずに直接水と合わせ

作れますので、もっと早くに出来上がります。

寒天の原料は、天草やおごのりという海藻類です。

古くは、伊豆などでよく取られていましたが

今は、収穫量も減りモロッコ、チリ、ポルトガル、スペイン、韓国

などの輸入品が多くなっています。

また、寒天の歴史は古く平安時代にさかのぼります。

遣唐使により中国から持ち帰られたのが始まり

と、言われております。

棒寒天1本=粉寒天4g

が、同じです。

これに対し、水分は500ml程度です。

砂糖は、水分の15~20パーセントほどです。

空で記憶しておくと、寒天おやつも

手軽に、作ることができます。

なお、水羊羹の時は荒熱を取ったあと、

しばらく餡が分離しないように、混ぜて濃度の

ついたところで流します。













  • Posted by cooking  at 15:16 │Comments(0)

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