たまりば

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2019年10月08日

さんまのさっぱり梅煮

さんまのさっぱり梅煮

今年は、さんまが少し高騰しているそうです。

それでも、秋の食卓には欠かせません。

さんまは、塩焼きが代表的な食べ方です。

大根おろしとでいただくと、美味しい!・・

この他、最近はお刺身で食べるのも。

でも、、かなり新鮮でないと、なかなか・・

これは、さんまを梅干しと煮たメ二ューです。

煮ものですと、しょうゆ煮が一般的。

ですが、この煮方はしょうゆは、ほんの少し。

味つけの塩分は、梅干しです。

<材料2人分>
さんま          2尾
万願寺甘とうがらし  2本
しょうが         1かけ
梅ぼし          1個
水             1カップ
しょうゆ          小さじ1
 
<作り方>
①さんまは頭を切り落とし、内蔵を抜きお腹を流水でよく洗う。

②水気を拭いて、尾を切り落とし3~4等分の筒切りにする。

③甘唐辛子は、斜め2cm幅に切る。

④しょうがは、皮のついたまま薄切りにする。

⑤鍋にAを入れ、沸いてきたらさんまを並べしょうがを加える。

⑥アクをすくい落とし蓋をして、中火で5分ほど煮る。

⑦甘唐辛子を加えさらに、5分ほど煮る。

<補足>〇梅ぼしは、普通の梅干しです。

よく甘い感じのが市販でありますが

普通に塩分16パーセントの梅ぼしを使います。

〇「万願寺の甘とうがらし」は、なければ普通の

「ししとう」を、使います。

時おり、種が辛い場合があります。

種は取りのぞいておきます。


〇さんまは、大きいなら4等分で

少し小ぶりなら3等分に、切ります。

この頃は、お店によりですが、もうすでに

頭を落とし、お腹もわたを取り、洗ったものを売っています。

これは、手間がかかりませんよね。

すぐに、煮始めることができます(^^♪




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    Posted by cooking  at 16:30 │Comments(0)過去のお教室のメ二ュー

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