たまりば

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2020年07月29日

かじきまぐろのデュグレレ風

かじきまぐろのデュグレレ風

これは、旬のかじきまぐろを使った料理です。

かじきまぐろは、まぐろと名がついていますがまぐろとは

まったく別の魚です。

まぐろに、みた目や肉質が似ているのでそう呼ばれたといわれます。

白身で、骨もなく食べやすいのが特徴です。

味が淡泊ですので、フライ、ソテーと応用範囲の広い魚です。

これは、デュグレレ風という、古くからある魚料理です。

揚げたり、炒めたりの工程がなく油を使いませんので、手軽で

ヘルシーな魚料理です。白ワインの代用として料理酒でもokです。

メ二ュー名の由来は、デュグレレという名の19世紀に活躍した

料理人の名前から来ています。

では、材料と作り方です。

<材料 2人分>
かじきまぐろ             2切れ
玉ねぎ(みじん切り)        1/2個
トマト熟したもの(賽の目切り)  1個
にんにく(みじん切り)       1かけ
万ねぎ(小口切り)          3本

A白ワイン              1/4カップ
水                  1/4カップ
塩、こしょう            各少々

Bバター、小麦粉        各大さじ1

(粉チーズ            少々)・・お好みで

<作り方>
①かじきまぐろは、塩をふりしばらく置く。

②鍋底に、玉ねぎの半分を散らす。

③かじきまぐろを並べ、上に残りの玉ねぎ、トマト、にんにくを散らす。

④Aを加え、火にかける。

⑤沸いてきたら、あくをすくい塩を少し加え味をつけて蓋をする。

⑥途中で万葱を加え、火が通るまで約5分煮て、かじきを皿に盛る。

⑦煮汁の味を調える。

⑧Bはよく混ぜて、⑦煮汁を少し加え伸ばして、煮汁に加え濃度をつける。

⑨かじきに⑧のソースをかけて、チーズをふる。

<補足>
●Bのバターは室温にしばらく置くとやわらかくなります。
それから、よく混ぜて粉を混ぜあわせます。
急ぐ時、バターはレンジに10秒ほどかけてもいいです。
●煮汁を、あくをすくうタイミングで魚にかけてください。
汁の量がひたひた程度ですので、汁をかけることにより
火通りがよくなります。

では、このメ二ューも簡単ですので作ってみてくださいね~。
(よかったら・・)

かじきの他、スズキや鯛などの白身の魚でも応用できます。





  • Posted by cooking  at 17:55 │Comments(0)

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